世界のゴルフ界で活躍したい 体幹が強く柔軟な体の持ち主。出来れば身長185cm以上。18歳までにレベルスイングの基本をマスターしてほしい。国際ゴルフ競技の経験を積んでゴルフ技術とコースマネージメントを磨き、25歳までには米国プロゴルフツアー(PGA)を目標にしてほしい。
女性では165cm以上がほしい。
年々若くてトッププレイヤーになる人多くなっている。すでに女子ゴルフ界ではアニカ・ソレンスタムを除けばすでに10台が中心になっている。その最たる理由は最新のゴルフスイング理論をマスターしているからで、それ以前の古いゴルフスイングで始めた20-30歳台が経験は豊かでも、改造がなかなか難しく、スイングで遅れをとっていると思う。2005年の全米オープンに象徴される。
男子でも同じ傾向で若返りが進むであろう。
身長が不足している方はアプローチショットで超一流のゴルフ技術を持つ必要がある。そのためにはアームスイングでのゴルフ技術の習得をお勧めしたい。。
ツアープロゴルファーになりたい 日本プロゴルフツアーでもピンの位置がエッヂから10ヤード以内に切られるのが当たり前になっている。左右どちらに切られてもピンをデッドに狙う技術が必要になる。そのためにはストレートな球が打てなくてはならない。その上で落ちる時右や左に切れるフェード、ドローを打ち分けられなければ、これからは通用しなくなるであろう。
真っ直ぐ打つ練習で正しい体の動きを若い時に身に付けていただきたい。
今は体、技、心の中で体が一番である。体幹を強くする努力が日夜求められよう。
レッスンプロゴルファーになりたい ゴルフの基本理論を学ぶ必要がある。それも年々進化している。あのレッドべターでも飛ばすためにトップで左を指すコンパクトな低い(以前はヘッドがターゲットを指すアップライトな高い)トップに変わりつつあることがゴルフダイジェスト誌2006年新年号に紹介されている。オジー理論では2001年には既にこのトップであるが。
いずれにしても絶えず一貫した誰にでも取り込める合理的なゴルフスイング理論に意欲的であって欲しい。
日本で一番欠けているのが体系化されたゴルフスイング理論であり、世界からどんどん置いていかれる原因の一つになっている。
トップアマゴルファーをめざしたい ツアープロゴルファーを目指すかトップアマチュアゴルファーかの違いはあるが、世界のアマチュアゴルファーのレベルは大変高くプロと変わらないといっても過言ではない。従ってツアープロゴルファーの項を参照していただきたい。
シングルプレーヤーになりたい 基本であるレベルターン(アームスイング、ボディスイング)が出来れば、間違いなくシングルプレーヤーになれる。なぜなら、球がそんなにバラケないから。後はアプローチショット、パッティングが上達すれば、ハンディキャップは片手以内になるであろう。
子供をゴルファーに育てたい レベルスイングを教える良い先生を見つけること。高いフィニッシュを取るのは腰が回っていない証拠で、子供が成長する段階で進歩への弊害になる。多くの日本人プロゴルファーが若いとき、このようなゴルフスイングを身に付けたため、直すのに苦労している。
また精神的にはタフで我慢強いゴルファーに育ってもらうために、甘やかせず、厳しく接することが大事である。
熟年者 健康第一でゴルフを楽しむこと。少しずつゴルフのレベルアップができれば精神的にも良いので、アプローチショット、パッティングに向上心を持ってください。体が硬くなるのでストレッチを少しでもやってください。腰の回転が出来なくなれば、アームスイングに取り組まれることをお勧めする。
腰が痛い方 腰の負担がより少ないのはアームスイング。腰に問題を抱える私の生徒はアームスイングに変えて、30台が出るようになった。またアプローチショットやパッティングは年齢や身体能力に関係なく上手くなる。私がショットだけでなく、アーク理論の実践と習得によってパッティングは一段と上手くなっていることからも証明される。
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