オジー・モア(Ossie Moore)

1985豪州ツアー賞金王、プロ5勝、全米オープン他メジャー6回出場。
現在サンクチュアリー・コーヴ内にあるアズメディアゴルフアカデミーオーストラリア校チーフインストラクター。11月から3月にかけて現地で開催される豪州ツアーとヨーロッパツアーのテレビ中継をするフォックススポーツ(スポーツ専門チャンネル)ではコメンテーターを10年も務めている。さらに、週一回放送のゴルフ30分番組の中のレッスンコーナーも自作自演している。オーストラリアゴルフダイジェストが選ぶトップインストラクター50人にも5年連続選ばれている。
私が今までに見た最も素晴らしいスイングと一貫したオンプレーン打法の理論の持ち主。三次元のコンピューター技術を活用して、パワーと方向性の両立した合理的なスイング理論を絶えず求めている。

小池 幸二

1938年生まれ。慶応義塾大学経済学部1961年卒。TBS入社。営業畑を中心に役員、関連会社役員を経て2002年6月末サラリーマンを卒業。営業上必要なため24歳でゴルフを始める。30歳、草津カントリークラブ入会して、クラブライフに触れ、初めてオフィシャルハンデを貰う。翌年クラブ選手権優勝。仕事上ではジャック・二クラス、ボブ・トスキ、ジム・フリック等のレッスンTV番組をプロジュース。またマスターズに4回立会い。最終日翌日いずれもプレーの栄に浴す。ベストスコア38・42の80(フロントティ)。クラブ競技では、幸いにもクラブチャンピオンを草津カントリークラブ4回、東京湾スプリングス1回。シニアチャンピオンを草津カントリー1回、袖ヶ浦カンツリークラブ2回獲得。
2001年ゴルフ留学してオジー・モアに師事。2002年もスイング理論の確認とスイングチェックのため師を訪問。理論と映像のインターネット化の許可を頂き、tondemagaranai.comを発表。
その後も毎年進化する指導理論を師から学ぶ。特に指導理論が二分された2005年には二度訪墺し、新しい当サイトの発表となる。
2003年から個人契約を結び、基本の習得と個人の特性を生かしたスイング創りを手助けするゴルフスイングデザイナーとして顧客満足を目指している。

ゴルフのトップスイングではヘッドがターゲットラインの平行線を指すように大半の理論では云われてきた。その理論を提唱した一人である指導者、レッドベターがゴルフダイジェスト06年新年号でよりパワーが出る新理論として、クラブヘッドがターゲットラインの斜め後を指すコンパクトなトップを提唱した。ダウンスイングでは右肘先導で、右腰と連動してインパクト、インパクトゾーンで左膝を伸ばしてヘッドスピードを上げフィニッシュへ。
01年初めてオジー・モア氏に師事したが、この時すでにこの理論を氏は提唱し、実技指導を行っていた。毎年指導方法は進化しているが、この基本は変わっていない。05年にはシンプル化が進んでボディスイングとして分化している。
指導理論と実技が完全に一致している指導者は中々いない。初めて氏のスイングを見てびっくりしたものである。また、パッテングまで一貫した理論に魅了された。
また一人一人違ったドリルを取り入れたレッスンとビデオレッスンに数多く参観させてもらい、私のレッスンメソッドを豊富にしてもらった。
21世紀になって世界のゴルフ最強国になりつつあるオーストラリアに於いてトップランクインストラクターとして5年選ばれているが、最良を求めて進化させる氏のゴルフレッスン理論に触れるのが私の楽しみであります。
同時にこのオジー理論を日本に紹介し、一人でも多く指導することが私の使命だと思っています。
師事して3年後の04年tondemagaranai.comを発表でき、また、ここにaussie-golf.orgを氏の了解を得て紹介できたのは、私への厚意、ひいては日本人ゴルファーへの愛情だと深く感謝申し上げる。
最後に、6年に渡って親身になって懇切丁寧な指導を頂いたオジー・モア氏のみならず、何かとお世話を頂いたアズメディアの関係者にお礼を申し上げる

感謝
オジー・モア氏
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